北海道新聞朝刊に、著作権使用料徴収について




2018年2月23日北海道新聞朝刊文化面に

著作権使用料徴収を巡り訴訟がおきていることについて、詳しい記事が掲載されています。

当初、JASRACは、今年1月から徴収を目指していたが、2月下旬になっても実現できていない。

音楽を守る会が、著作権等管理事業法に基づき、昨年12月、文化庁に徴収保留を求めて裁定を求めた。

裁定は、早ければ3月にも出る見通しで、

JASRACと音楽教育を守る会、それぞれから幹部が出席して文化審議会が行われている。

裁定には、両者とも従わなければならず、保留が認められた場合、訴訟が決着するまでは、使用料の徴収は先送りだが、、、

保留が認められない場合

裁判が継続していても、JASRACは徴収が可能となるとなる。

私はピアノなど、音楽を学んでいる子は、良いこに育つと信じています。

教育は、かけがえのない財産です。

ピアノ教室の敷居が高くなること、運営に苦しむお教室が増えることを、懸念しています。

音楽教育は守られるべきものだと思います(≧∀≦)

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