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リトミック教室 終わりました!

可愛いい、可愛い1.2歳のお子様方との楽しいリトミック教室が無事終了しました。

リトミック教室の写真をたくさん撮るつもりが、、、

ちゃんと生徒さんの承諾も得ていたのに、、、

夢中になり過ぎて、一枚も撮らずにさよらならしてしまいました、、、

なので、会場の写真のみのご紹介です.

見てください!なんとも、贅沢なこの広さ〜

ゾウやうさぎになって動いたよ

できるだけ身近な曲をと思い、今回は

歌「ぞうさん」と「キラキラ星」を使用しました。

楽しそうに、音楽に合わせて動いてくれましたよ。

可愛い過ぎて、私まで幸せになり、ニコニコが止まらず

子供って天使だなってつくづく思いました。

絵本が好評「かわいいてんとうむし」

45分間のお教室の中では 絵本を読む事もします。

今日は、この本が大人気!

しかけ絵本になっていて、1ページめくると、

てんとう虫が一匹ずついなくなるというしかけ絵本です。

絵も綺麗で、楽しいですよ。

てんとう虫が膨らんでいて、子供によっては無性に触れてみたくなるようで五感を刺激することにつながりますよね。

たくさんたくさん、五感を刺激する事

それが、リトミック教室の狙いです。

じかんも、いい刺激を与えられたらいいなと思っています。

第2回目は2月21日火曜日です。

すでにご予約を頂いていますので、また準備頑張ります。

ご興味、参加希望の方はご連絡くださいね。
初回の体験は500円でご参加頂けます。
お申し込み、お問い合わせはこちらまで
kanapiano77kana@gmail.com

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リトミック100年の歴史

スイスのエミール・ジャン=ダルクローズによって

リトミックが一般的な習い事と定着しつつある昨今ですが、これは、100年もの歳月を経て今に至っているからです。

スイスのエミール・ジャック=ダルクローズによって考案されたのは、20世紀初頭。

多くの先生、研究者によって、ここまで広まってきたという事実が、リトミックがいかに素晴らしいかを立証しているのだと思います。

6歳までは、五感が成長する大切な時期だと言われています。

  • 聴覚
  • 視覚
  • 嗅覚
  • 触覚
  • 味覚

これらが五感ですね。

聴覚において、「絶対音感」をつけるには6歳までの教育が重要と『江口式絶対音感プログラム』を開発された、江口寿子先生もおっしゃっていらっしゃいます。

とはいっても、6歳までの子供の育児は本当に大変ですので、

あまり頭でっかちにならずに、親子共に楽しく過ごす事が何よりも大切なんだと思います。

できる事、やりたい事を少しづつで大丈夫ですから。

私も、理想通りの育児なんて出来ませんでしたし、100点満点の子供なんていないと思っています。(まだまだ、育児奮闘中ですが、二人の子供が共に7歳以上になり、大変な日々だったなと改めて感じます。)

なので、親子共にホッとできる時間、楽しい時間となればと思っています。

リトミックって楽しいって知ってほしい

先日、1歳からリトミック教室に通う6歳の男の子のママと話をしました。

その子は、とっても利発で、いろいろな事を感じて自ら動ける魅力的で素敵な男の子です。リトミックをやらせて本当に良かったと話してくれました。

私は改めて思いました。

リトミック教室の最大のテーマは、「リトミックって楽しいって」思ってもらう事だと。

親子がニコニコ笑顔で音楽に寄り添うお教室となれば 、大成功です。

難しく考えずに、ありのままの我が子を受け入れ、楽しく心おだやかな時間を過ごしましょうね。

間違えなんて、ないんですよ。

決して周りの子達と比較して、我が子はあそこが出来てないなどと、ネガティブな思考を持たないでくださいね、そういう親の思想は子供に伝わりますからね。

心から音楽を楽しみましょう!

リトミックをぜひ体験してみませんか?

    • 日時:1月30日(月)
    • 時間:10時30分〜11時30分
    • 場所:パレッタ西岡

お申し込み、お問い合わせはこちらまで
kanapiano77kana@gmail.com

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リトミック教室って、どんな事するの?

まずは、挨拶!
何事も礼に始まり、礼に終わる、、、

そのご挨拶も、音楽に合わせてやりましょうね!

「◯◯ちゃん〜」

しっかり手を握って、心を通わせるように気をつけて行いますよ。

ぜひぜひ体験しにいらしてくだいさいね〜。

即時反応ってなに?

リトミック教室でのアプローチとしては、多方面にわたるのですが
ひとつ代表的なもので

即時反応(そくじはんのう)

があります。

これは、必ずやりますのでご紹介しますね。

専門用語でわかりにくいでしょうか、、、

簡単に言いかえると、

「流れる音楽に瞬時に反応して表現する」

と言うことになります。

たとえば、、、

音楽が流れていますね。

ソミミ〜、ファレレ〜、ドレミファソソソ〜って

その音楽が止まったら、

⇨指示に従う

という流れです。

指示に従うために、音楽に集中して、よく聞きますよね。

 

この集中力が大事なのです!

 

何をするにも、習得〈スポーツ、学問なんでも〉するにも

人の話を聞ける事が、何よりも大事な能力ですよね。

 

これで、集中力、判断力等が鍛えられるのがわかりますよね。

少しは、リトミック教室を想像していただけたでしょうか?

    • 日時:1月30日(月)
    • 時間:10時30分〜11時30分
    • 場所:パレッタ西岡

お申し込み、お問い合わせはこちらまで
kanapiano77kana@gmail.com

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ショパン好きに、お勧めのグリーグ

やはりコンサート会場で聴くと格別!

先日、キタラ小ホールで行われた
仲道郁代さんのピアノコンサートへ行ってきました。

CDで聞く音楽より、何倍も感じられる臨場感
心の奥底に、ストーンと響いてきました。

やはりコンサートへ足を運ぶ事って、大切な事ですよ〜!

忙しい時間を割いてでも、コンサートへ足を運んで欲しいです。

今回、演目が馴染みのショパンが多くて子供を連れて行くのに良いなと思い選んだコンサートでしたが、

私は、すっかりグリーグに魅了されてしまいました。

ショパン好きは、要チェック!グリーグについて

エドヴァルド・ハーゲルップ・グリーグ Edvard Hagerup Grieg

1843年6月15日ー1907年9月4日 ノルウェー出身の作曲家です。

ピアノ曲や室内楽、歌曲を作曲しています。ドラマチックで豊かな感情表現が魅力のグリーグは、北欧のショパンとも言われています。

ショパンが好きな方なら、必ず好きになると思いますよ。

そして、今回の演奏会で聴いた

抒情小曲集 アリエッタ/蝶々/ノクターン

仲道郁代さんの温かさと美しさが、ピアノの演奏から伝わってきてウットリしてしましました。

仲道郁代さんご自身も、グリーグが無条件に好きとおっしゃっておられました。

そして、演奏会後にサインを頂けると聞いたので、サインの列に並び、ご挨拶させていただきました。

左上がその時頂いたサインです。

今年は一つでも多くのコンサートや舞台へ足を運び、たくさんの学びを得たいなと思いました。

リトミックって何?どんな効果があるの???

リトミックという言葉を聞いて、どういうものか、想像できますか?

私が一番短い言葉で説明するとするならば、ズバリ

身体を使って音楽を楽しめて、効果が無限大のお得な習い事

と言えると思います。

そして、子供が生まれて初めての習い事に最適!0歳からですよ〜

その上、楽しむだけの習い事ではありません。

効果がすごいのです!子育てはすぐに結果が目に見えないのが残念ですが

小さい時にリトミックをやっておくと間違いなく、いい影響があるのです!

詳しく解説していきますね

リトミックでリズム感をつけよう!

リズム感???あ〜うちは音楽は興味ないから〜という方もよく聞いて下さいね。

リトミックでリズム感をつける事が大切なわけを!

親が音楽まったく出来ないから、うちの子もそんな才能ないわ〜って考えをお持ちの方

待ってくださいね、

能力は、生まれた後に育んでいくもの。

親の能力は全く関係ありません。

なので、読んでみてくださいね。

リズム感は、音楽だけでは、ないのですよ〜

スポーツも!!!

そして算数も!!!

リズム感あると、高い能力を期待できると立証されているのですよ。

スポーツにもリズム感って想像できますか?

たとえば、

人気の習い事として、サッカーがありますね。

スポーツにはリズムでしたね。

さあリフティング何回できるかな?と練習するとします。

***注意!サッカーの知識は全くありませんので、今回いろいろ調べました。汗***

↓オススメの練習方法として、こうありました↓

ワンバウンド⇨キック 「トトン」というリズムから

やはりリズムなんですよ、リズム!!!

ワンバウンド⇨キック「トトン」というリズムから といわれます。

トトンと言われて、それが体でキチンと表現できれば

リフティングだって、リトミックをやっていれば、

やっていなかった子に比べて格段に上手になるって事ですよ。

サッカーでなくても、

他には、水泳!

プール教室で初めに習うのは、

先生と手をつないで潜り、一緒に水に顔をつけられるかでした。

ただ潜れれば良いのではなく、リズム良く

「ウ〜ん、パァー」のリズムで

3回連続でした。

ウ〜ん←この時に潜る

パァー←この時に水中から顔をあげて、大きく口を開けて「バァー」というもの。

はい、ここでもリズム感ですね!

運動系はずべてリズムと言えると思います。

次にお勉強系で

算数もリズム

これは、私がピアノのレッスンをしていて思う事です。

小さい時を例にあげると

まず、算数の初歩は数唱から、数を唱える事ですね。

まだ、1から10が覚えたての子がいます、

その子に数を数えて貰うと

いーち(1)、にーい(2)、

さーん(3)、しーい(4)、

ごーお(5)、ろーく(6)、

はーち(8)、

きゅうーう(9)、じゅう(10)

となったりしませんか?

数唱が完璧でない時は、こうなりますよね。

これを聞いて、「ん???」なんか変、、、

なんか足りなくない?って

リズムで、感覚で分かるのが良いのです。

算数は、論理的思考回路を使うより、右脳を使った方が格段に能力が発揮できます。

わかりやすいのが、『ソロバン』ですね。

そろばんは、まさにリズム感だと感じます。右脳教育の代表格ですね!

楽譜をよむ力で最低限必要なの事として、

  • 音の高さ
  • リズムの理解

この二つは最低条件です。

リズムの理解で苦戦すると、音楽を演奏する能力(歌う事もふくめ)を高める事も格段に難しくなります。

 

そして、なにより重要な事は

大きな声で言いたいです!

リズム感をつけるには、小さいうちに!

という事です。

大きくなってから努力で埋められる能力と、そうでない、どうにも出来ない能力があるのです、

なので小さい時に是非!

子供の運動能力、算数能力、リズム感を少しでも高めてあげたいと思っている方

ぜひぜひ、一緒にリトミックを楽しみませんか?

あ!いろいろ書きましたが、一番大切な事は

親子で楽しい時間を持つ事です。

リトミック教室がそんな時間となればと思っています。

 

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kanapiano77kana@gmail.com

ギロックとピアノ教育の発展

昭和時代に幼少期を過ごしピアノを学んだ私は、

平成生まれの子たちのピアノの学び方は進化しているなと、常々感じます。

バイエルからはじめて、ブルグミュラーからソナチネへ

並行して、バッハのポリフォニー音楽を学んで

チェルニーやハノンで指の強化

私は、コテコテの大道を通ってきました。

なので、ギロックを学んだ記憶はありません。

ですが、私の発表会では、ギロック作曲の作品を多く選びました。

まさに、私がギロックの魅力に惹かれたからです!!

生徒に、この曲発表会にどう?

って聞かせると

皆、とっても気に入ってくれました。

ギロックの作品の魅力は

本当に多種多様な曲があり、生徒の個性に合わせてピッタリの曲がみつけられるのも、お気に入りのポイント!

曲の長さも、そんなに長くないのに、しっかりと起承転結があるので、音楽を表現する楽しみを味わえます。その中に、美しい旋律や、リズムの楽しさ、独自のハーモ二ー、音楽表現の醍醐味がふんだん盛り込まれているのです。

こどもが演奏する事を想定しているので、小さい手でも弾けるような作りになっているのも良いですね。。

1917年生まれのギロックですので

私が小さい頃は、ギロックを演奏する機会はありませんでした。でも、ギロックの曲に出会っていたら大好きだっただろうなって思います。

私が小学生の頃好きだったのは、ブルグミュラー。ノリノリで弾いていたのでしょうね、「いつも楽しそうにピアノを弾くわね」って言われた事を思い出します。

そう、私は「上手ね」って言われた記憶は

あまりなくて、、、

「楽しそうね」って方です。

そんな私が専門にピアノを学ぶ様になり

技術的な至らなさの壁に何度も直面した事は言うまでもなく、、、

なので、未熟な生徒の気持ちがとてもよくわかる先生です。笑

と言う事で、結果オーライですね。

ここで改めてギロックの紹介

William L.Gillock

1917年7月1日 アメリカミズーリ州に生まれるれる 1993年9月7日

音楽好きの家族に囲まれて育ち、3歳頃から自己流で弾き始める。

1935年セントラル・メソジスト大学美術コースに学ぶ

そこで、作曲のライト教授との出会いがあり、本格的に音楽を勉強してその後多くの曲を残しました。

音楽教育者として第一人者と言われるほど、指導者としての地位を確立しました。

1993年9月7日にお亡くなりになっています。

いつも生徒の良いところをみつけ、励ます良き師であったようです。

曲からもその暖かさが伝わったくるので、大好きなのかもしれません。

1月30日月曜日 リトミックのお誘い パレッタ西岡にて

いつもお読み頂き、ありがとうございます。

今年は、ますますサイトもお教室も、いつものレッスンも充実させられる様にしたいなと思ってます!

今後共、よろしくお願い致します

まず、今年の新たな取り組みのお知らせです。

西岡にて、リトミック教室を開催致します。

いつもの、自宅教室では思いっきり身体を動かして頂けないので、とっても広くて素敵な場所を貸して頂けることになりました。

我が子に楽器を習わせたいと思っているパパ、ママ!基本となる音楽を楽しむための土台作りに最適なリトミック!

対象は0歳から4歳くらいです。

子供に習わせたいと思っている事はありますか、、、

ピアノ?

バイオリン?

ギター?

ブラスバンドで金管楽器?

歌が上手になってほしい?

音楽が好きなのかどうかわからない、、、

何方にでも、最適です!
それがリトミックなのです。

リトミックで感性を磨きましょう

音楽の基礎となる、音楽を感じる感性を磨ける場所、それがリトミックです。

 

リトミックをぜひ体験してみませんか?

    • 日時:1月30日(月)
    • 時間:10時30分〜11時30分
    • 場所:パレッタ西岡
    • 受講料:初回限定 500円

お申し込み、お問い合わせはこちらまで
kanapiano77kana@gmail.com

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とても貴重な女性作曲家〜パダルゼウスカについて

さあ、問題です!

「知ってる作曲家を5人あげてみて〜」

と言われて誰が浮かびますか?

1、バッハ
2、モーツァルト
3、ベートーベン
4、ショパン
5、チャイコフスキー

この辺りでしょうか、、、
そして、この5人は、

すべて男性だという事もおわかりですね。

私のお教室の2016年ピアノ発表会のプログラムから、作曲者名を抜き出してみると、、、

バッハ、ベートーベン、ドヴォルザーク、エステン、ギロック、モーツァルト、エステン、エルガー、ネッケ、リチャードクレイダーマン、パダルゼウスカ、ランゲ、ドビュッシー、湯山昭、

という顔ぶれです。

この中に、女性作曲家が1名潜んでいますよ。

あの有名な曲は、実は女性作曲家の作品!

バッハ、ベートーベン、ドヴォルザーク、エステン、ギロック、モーツァルト、エステン、エルガー、ネッケ、リチャードクレイダーマン、パダルゼウスカ、ランゲ、ドビュッシー、湯山昭、

14人あげても、女性は1人のみ、
本当に貴重ですよね。

さ!答えです。それは、

『テクラ・パダルゼウスカ』

です。

彼女の作品、「乙女の祈り」は、大変有名ですよね。おそらく女性作曲家の中で最も有名で、多くの人に愛されてる曲ではないでしょうか。

テクラ・パダルゼウスカについて

(1834/1838から1861/1862)ポーランド出身の作曲家、ピアニストです。

病弱だった彼女は、若くして20代のうちに亡くなったそうです。生きていた当時、作曲家として有名ではなかったため、資料も少なく、生年月日も曖昧なほど。産まれた年は、1834年から1838年の間と、なんとも不確定な程です。

乙女の祈りについて

ピアニストであったパダルゼウスカが、18歳の時に作曲したと言われています。

主題(テーマ)と変奏曲からなり、この主題のメロディーが多くの人に愛されています。
作曲当時、本国で出版された時は、不評だったようですが、その後、フランス パリで出版されてからは、人気を博し今に至ります。
文字通り、祈りが込められたこの曲には、返答とし作曲された【かなえられた祈り】という曲も自身が作曲しています。
こちらの曲も、とても素敵でお勧めですよ。

その他、女性作曲家には

ドイツの作曲家フェリックス・メンデルスゾーンの姉

ファニー・ヘンゼル=メンデルスゾーン(1805から1847)

があげられます。

初歩的な音楽教育を母から受け、その後弟(フェリックス・メンデルスゾーン)の先生のもとで作曲を学びました。

作曲が好きで才能豊かだったにも関わらず、時代背景もあったのでしょう、、、女性がプロの音楽家になる事に理解が得られなかったのです。
こんな理由から、埋もれた曲が多くあると言われています。

弟の曲として親しまれている曲が、実は姉の作品だったという例もあるのではと言われています。

改めて言われないと気付かないのですが、クラシック音楽のCDをみると
ほとんど男性だったという事に気づくはずです。

そして、女性作曲家の曲なのだ、、、と知り
改めて視聴すると、

女性ならではの優しさと暖かさに満ち溢れているような気がしてきませんか?