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春はお引越しの季節ですね

この度、お引越しの生徒くんのお母様より、ステキなお手紙をいただきました。

やはり手書きは良いですね〜〜

筆でさらさらっと気持ちを伝える

日本のステキな文化だとつくづく感じました。←自分はできていない事への反省を込めて。

この生徒君、私の身長はるかに超え、170センチ超え〜〜わたしを見下ろすほどに!

まだまだ伸びそうですよ^o^

ピアノが趣味と言えるように、自宅でピアノを楽しんで弾いてくれるそうです。

最後のレッスンの曲は

ショパンのノクターン第2番

とても癒されるステキな曲ですよね、

本当に成長したのだなと感じました。

発表会おすすめの曲

発表会で学べることはたくさんあります。

ぜひお気に入りの一曲を見つけてくださいね!

A-1 バイエルやオルガンピアノ

B−1 ブルグミュラー

 

B−2 ブルグミュラー〜ソナチネ

シューマンについて

シューマンの生い立ち

1810年生まれのシューマン、ショパンと同じ年にドイツで生まれました。

父は文学をこよなく愛した、書籍商

母は、外科医の裕福な家庭で育ち、豊かな教養をもった音楽愛好家でした。

シューマンの音楽熱はここからきたと言われています。

家業の影響で、文学に親しんで育ち、文学や詩から影響を受けた曲が多くあります。

シューマン自身が傑作曲と表している曲の中のから

「子供の情景」Kinderszenen Op15の紹介です。

13の小品集からなります。

  • 第1曲 見知らぬ国と人々について
  • 第2曲 不思議なお話
  • 第3曲 鬼ごっこ
  • 第4曲 おねだり
  • 第5曲 十分に幸せ
  • 第6曲 重大な出来事
  • 第7曲 トロイメライ
  • 第8曲 暖炉のそばで
  • 第9曲 木馬の騎士
  • 第10曲 むきになって
  • 第11曲 怖がらせ
  • 第12曲 眠りに入る子供
  • 第13曲 詩人は語る

この曲を書いている頃、シューマンはクララに恋をしていました。愛するクララの、子供のような無邪気な姿からインスリピレーションを受け書かれたとされています。子供が弾くための曲というよりは、大人が子供の頃の心情を懐かしむ曲だと言われ、そのため、弾けば弾くほどに難しく感じる奥の深い曲ばかりです。

私のオススメ、ホロヴィッツ(Vladimir Horowitz)の演奏でご紹介します。

中学卒業おめでとう!

行きたいと思っていた志望高校に入学が決まった生徒ちゃん!おめでとう〜〜🌸

幼稚園の頃から10年も通ってくれている彼女の成長は、親戚のおばちゃんみたいな心境です。

私からのお祝いの言葉として、

『20歳まであっと言う間だよ〜〜、高校の三年間は特に早いんだから、気を付けて!なんて、話しながら

将来どうする?その先の進学どうする?』

と二人で楽しいティータイムでした🌸

ピアノの技術も大切だけど、人としての成長を何よりも大切にしたい私にとって

『自分の意思で、自ら音楽を楽しむ術を身につけている彼女は、自慢の生徒です。そして、私にとっても彼女から学ぶ事がたくさんあります。』

ご両親の立派な教育の賜物ですね!

中学校の卒業式では、大地讃頌の伴奏のお役目も無事に終えてホッと一安心。

益々、ステキな女性になってね🎶