「ピアノ教室」タグアーカイブ

グレンツェンピアノコンクール予選終わりました

今回は、たくさんの生徒さんが参加してくれたグレンツェンピアノコンクール

幼児から中学生までの生徒さんが参加したので、10時半から20時までキタラで過ごすなんて、産まれてはじめて(*≧∀≦*)の経験でした。

コンクールと一言で言っても、色々なものがあり、レベル、雰囲気、望まれること、多岐に渡りますので、これなら!と言うものを見つけて、トライしていくのは良い事ですね。

また、結果は残酷で悲しい思いをする事もあります。コンクールは結果ではなく、過程を大切にするべきです。

本番までの努力、当日の緊張感との向き合い方、そこに目を向けていきましょうね。

コンクール拒否反応からの目覚めかな?

新年度が始まり、一ヶ月が過ぎようとしています。

みなさま、新しい生活には慣れましたか?

私のお教室にも、新入会のお問い合わせを何軒か頂いています。そんな時にもかかわらず、HPを更新しないなんて、、、申し訳ございません、猛反省です。。。

日々変化する事を恐れずに、教室を進化していきます。

以前にも書きましたが、コンクールからは距離をおいていました、
なぜかというと、私の想いと反すると感じていたからです。

理由はいろいろありますが、

一番のイメージとして、比較評価でNo.1を目指す事がクローズアップされていて、どうも腑に落ちずでした、

でも、何事も思い込みはいけませんね
何事もトライは大切です。

そんな私でもこれなら、うちの生徒にもどう?という
コンクールもあったりして
日々情報収集の大切さを痛感しているところです。

そこで、コンクールに出るにあたって大切なこと、まとめました。

生徒たちにとって、
プラスになるコンクールへの参加を呼びかけたいと思います。

これだけは、守ってのぞみましょうね。

❶他人と比較しないこと、他人を批判しないこと。

上手な人をみたり、器用で自分の出来ない事をいとも簡単そうにやりのけてしまう人をみると、羨ましく思ってしまうかもしれませんが、その裏に隠れる苦労や苦しみは、誰にも計り知れません。隣の芝は青く見えるものです。まずは、自分の小さな目標を一歩づつクリアーしていきましょうね。

❷考え過ぎずに前向きに努力すること。

どうして、私はこれが出来ないのだろう、、、どうして私ってこんなに才能がないのだろう、、、
と、クヨクヨしてしまう気持ちもわかりますよ!でもでも、そんなの時間の無駄です、努力は、必ず自分にかえってくる。そう信じて考えすぎず努力しましょうね。

❸笑う門にはふくきたる。

結果は結果、誰のせいでもない。失敗も成功も、全てが人生の財産になる。思い通りにならにことなんて、いくらでもありますよ。そのための人生勉強だと思って、コンクールに取り組みましょうね。

これらを踏まえて取り組めると、とても有意義な取り組みとなると思います!

もちろん、私もサポートしますよ。

仕事始め〜ピアノは脳にいいって本当!

本州は幼稚園や学校が始まったようですが

冬休みが長い札幌、、、

この時期は、ディズニーランドやキッザリアが空いていて、東京帰省には絶好のチャンス!
なので、

例年私のレッスンもお休みを頂いて、帰省するのですが、、、涙

今年は子供達の習い事などの関係で札幌にstay
私も今日から仕事始めとなりました。

脳に良いピアノを楽しく沢山弾いて、楽しい一年にしましょうね。

という事で、、、まずは、ピアノが弾くたくなるように

ピアノをお勧めする記事から、

脳科学者 澤口俊介先生のお言葉から

「まず、ピアノを習えばピアノに必要なスキルが身につくのは言うまでもないですね。しかし、ピアノが他の習い事と違うのは、それだけに留まらない万能性があるからなんです」

なになに〜! 万能性???

「両手を並列かつ複雑に使う、
そして特に重要なのは両手を同じように使いますが、
その使い方がまったく異なるという点です。
これは他のものにはない非常に
高度な行為なんですね。」

あ、当たり前に右と左違う事していますが、、、

他にも無い高度な行為?

ほっほ〜確かに。やってますよ、右と左で違う事。

↑ピアノを小さい頃から弾いているとあまり意識していないけど、高度な行為!

そして、常に右と左の役割は変わりますし、バッハなどは3声、4声の曲があり

それを2本の手で右で弾いたり左で弾いたり分担しながら、演奏してます!

《↑自信満々〜、、鼻高々〜》

初めの頃は、右手がメロディー、左手が伴奏ね!

という曲弾いてます。

が段々難しくなると、言葉では言い表せない程なんとも複雑なことしてます、してます。

もっと専門用語を用いて解説すると

「ピアノのレッスンを続けることによって、
脳の監督役でもある前頭前野が構造的に発達し、
HQの長期的な発達につながります。

また、脳梁(のうりょう)と呼ばれる部分が太くなり、
左右の脳のバランスがよくなるんです。

まだまだあります。
小脳も大きくなり、運動機能や知的機能、感情的機能までもアップします。
さらに、海馬とよばれる部分が発達し、記憶力がアップするので、
学力向上につながります。

つまり、ピアノを習うことによって、脳機能をまんべんなく育て“地頭”をよくすることができ、スポーツや学力まで効果を及ぼすんです」

参考サイト http://mama.bibeaute.com/article/10659/

4つの専門用語が出てきましたね。それぞれを補足するとこういう事でした。

  • 前頭前野・・・脳の監督役
  • 脳梁(のうりょう)・・・が太くなり、左右の脳のバランスが良くなる
  • 小脳・・・運動機能、知的機能、感情的機能
  • 海馬・・・記憶力

これらの脳機能をまんべんなく育てると

地頭がよくなるという事で、、、

ピアノが脳に良いのですね〜フムフム

地頭が良いという事は、何をするにも有利ですものね。

いくら地頭がよくても、コツコツ努力する事ができないと本末転倒ですが。。。

本年も一緒にコツコツがんばりましょうね。

あ、私もですね、、、爆

アップライトとグランドピアノの違い 〜楽器について〜

今日のレッスンで、「先生、家のピアノ〔アップライトピアノ〕で弾くと、今弾いた様にすべての音が鳴らなくて、、、出ない音があるんです、、、」って 高学年のYちゃん

アップライトピアノとグランドピアノは見た目の違いはもちろんの事、構造、音がなる仕組みが違います。

ある程度のレベルになると
自分の動き通りにピアノが反応してくれず、あれ?って感じることがありますよ🎶

これを感じてくれたYちゃん
そこまでピアノが上達したって事!私はこの質問をされて、嬉しさを感じたのでした《笑》

では解説していきましょう〜

グランドピアノで弾くとちゃんと音が鳴るのに
アップライトピアノでは音が鳴らない

それぞれの違いは以下の通りです。

●グランドピアノ●
押さえた鍵盤を3分の1まで戻すと次の音を鳴らすことができます。
→素早い連打、トリルも、繊細に奏でることができます。

●アップライトピアノ●
押さえた鍵盤が完全に戻らないと、次の音を鳴らすことは不可能です。
→グランドピアノに比べて、素早い音の連打やトリルに限界があります。ピアニッシモの演奏に限界があります。

YAMAHAのHPのデータによると
グランドピアノの連打 1秒間に14回
アップライトピアノの 1秒間に7回

というデータ【YAMAHAのHP】も出ています。

ある程度速い音を奏でられる様になると、この違いを感じてしまうのです。

ピアノを専門に勉強するならグランドピアノをと言われる所以は
こういう所にあるのですね。

ただ、置くためには住居問題もクリアーにしなければならないので、
そう簡単にグランドピアノを用意できないのが実情ですよね。

これを問題視していろいろな開発もされています。

アコースティックピアノや
グランフィールピアノ

電子ピアノもお値段の幅がすごくありますし、、、、

先生に相談しながら、楽器を用意される事をお勧めします。

これからも楽器について綴っていきたいと思います🎶

 

 

子供の力を引き出すNo.3〜練習の仕方を間違えると!〜

今年からレッスン日誌に自宅での練習の様子を記入してもらっています。

それは、なぜか!!!

はじめに生徒には話していますが、

『こら〜〜〜今週練習全然できてないじゃないの!』と

叱るためではないので、正直に書いてきてね。

とお話ししています。

 

では、なぜ記入してもらうのかというと

私がこれを見て、頑張ったね〜!ってたくさん言ってあげたいから。

 

お家の用事があった、体調が悪かったなど

いろいろあると思います。そういう事も書いて大丈夫だからね。という事も言います。

 

叱るためではないのなら、なぜ必要????

 

それは、家での練習が間違った方向へ向かってしまっていないのか

そこを見てあげたいからです。

本来、練習時間に比例してピアノが上達するべきですよね

でも、間違った練習をしてしまうと、上達とは違う方向へ行ってしまう事もあるのです。

よくレッスン中にお話しするのが

「ただただ、この曲3回弾いておわり〜」ってなってない?と

尋ねます。

「漢字のお勉強する時って、もう覚えてる漢字まで何回も書いて練習する?」

覚えていない漢字だけを、何度も練習するよね?

曲だって、弾けてない部分を何度も練習するって、大切だと思わない???

曲には必ず、弾きにくい場所、難しい場所がありますから。

 

そういう事に気付いてもらえる様になってほしい。

生徒の努力がきちんと報われる様にレッスンしてきたいなと、思う日々です。

 

 

子供の力を引き出すNo.2〜褒めていけないわけではないで!!ご注意を〜

00000251

前回 子供を力を引き出す I believeで

褒めるではなく認めて!が大切をいう記事を書きました。

共感も声も頂けて、とっても嬉しかったです。〔小心者なので、、、〕

私は、思いを文章にする事がとても苦手なので、
《完全に感覚と直感で生きてきたので、、、》
言葉が足りなかったな〜と思うことがあって補足の意味も込め

この記事、No2で続きです。

褒めるではなく、認めると書きましたが

これは、

褒めていけない という事ではない!

ということ!

1位をとった、素晴らしい結果を残した時には

大いに褒めていいと思っています。

そこに至るまでの努力が絶対にあったはずだから🎶
努力は認められるべきですし、これからの努力に拍車がかかるのは間違えないから。

でも、立場によって整理しておくと良いかなと考えています。

親は、褒めるよりも認める認める!!

お友達、親戚、おじいちゃん、おばあちゃんからの褒め言葉

も〜どんどんWelcomですよね。

結果がでると、メダルもらった、みんなの前で表彰された等々、すごいね!って声を掛けられた。

すると、本人もしっかり努力が報われる

そして、またまた次も頑張ろうと努力する力の湧いてきますものね。

ただ、、、、

もし親が同じスタンスで褒めていたら

◉結果に甘んじてしまう恐れ

◉結果ばかりを気にする子供になってしまう恐れ、、、

は、あると思います。

こっちへいくと、結果がついてこないという負のスパイラルに突入するのです!!!!!!!!!!!恐ろしい!

つまり、

子供の力が完全に引き出せなくなる、、、

なので、我が子には

認めて認めての姿勢を貫く
I believe

大切だと思いませんか?

 

 

アスパラと言えば、北海道

image1

そら豆は、手に入りづらくても

美味しいアスパラは手に入ります〜!

北海道産のアスパラが出始めると

買わずにはいられません。

 

そして、そら豆に続きこちらも

茹でません!

この浅いタイプのルクルーゼ鍋

我が家では、すっかりアスパラ用。

塩とオリーブオイルと水を少々入れて

蓋をしてから強火で加熱。

image2

むいた皮も加熱時には入れています。

食べないけど、加熱時だけ利用。

 

さ〜今年も沢山アスパラを食べるぞ*\(^o^)/*

練習しなさいダメダメその8〜弾けるようになりたい?

春は新規入会の方がいらして
とっても大きなパワーを頂いています。

それは、「弾けるようになりたい」という
自らの意志が溢れているから!!

日々やらなければいけない事が沢山ある中で
ピアノに通い学び弾けるようになりたい

という、思い

この核

「弾けるようになりたい」という思いが

これが何より大切なんだなと思います。

 

生徒は学校で歌う合唱の伴奏譜を、よく持ってきます。
子供向けの編曲ではなく
ちょっと難しい?って思う時もあります。

でも、決して
『これは、〇〇ちゃんには少し難しくて無理ね』
なんて、ぜ〜〜〜〜〜ったい言いません。

まずかける言葉は
『この曲の伴奏やりたいの?』と
問いかけます。
『うん!』と元気よくの時は問題なく
うん!じゃあ、練習がんばろう!となるのですが、、、
よくよく考えて
『う〜ん、、、弾きたい、、、かな?』など
渋々の時、

その背景には私に弾けるのだろうか
先生に無理って言われるのではないか?

等々の心配事が背景にあるようです。

努力をするのは、本人です。
本人が弾きたいって言うかが
私の判断基準です。

難しい所は音を省いたり編曲したり
そこは、私の出番!喜んでお手伝いします🎶

『この曲弾けるようになりたい!』

という思いの核
これがあれば、目標に向かって走り続けられるのです。

この曲弾けるようになりたい!という気持ち

大切に育てたいです。

KANAピアノ教室