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仕事始め〜ピアノは脳にいいって本当!

本州は幼稚園や学校が始まったようですが

冬休みが長い札幌、、、

この時期は、ディズニーランドやキッザリアが空いていて、東京帰省には絶好のチャンス!
なので、

例年私のレッスンもお休みを頂いて、帰省するのですが、、、涙

今年は子供達の習い事などの関係で札幌にstay
私も今日から仕事始めとなりました。

脳に良いピアノを楽しく沢山弾いて、楽しい一年にしましょうね。

という事で、、、まずは、ピアノが弾くたくなるように

ピアノをお勧めする記事から、

脳科学者 澤口俊介先生のお言葉から

「まず、ピアノを習えばピアノに必要なスキルが身につくのは言うまでもないですね。しかし、ピアノが他の習い事と違うのは、それだけに留まらない万能性があるからなんです」

なになに〜! 万能性???

「両手を並列かつ複雑に使う、
そして特に重要なのは両手を同じように使いますが、
その使い方がまったく異なるという点です。
これは他のものにはない非常に
高度な行為なんですね。」

あ、当たり前に右と左違う事していますが、、、

他にも無い高度な行為?

ほっほ〜確かに。やってますよ、右と左で違う事。

↑ピアノを小さい頃から弾いているとあまり意識していないけど、高度な行為!

そして、常に右と左の役割は変わりますし、バッハなどは3声、4声の曲があり

それを2本の手で右で弾いたり左で弾いたり分担しながら、演奏してます!

《↑自信満々〜、、鼻高々〜》

初めの頃は、右手がメロディー、左手が伴奏ね!

という曲弾いてます。

が段々難しくなると、言葉では言い表せない程なんとも複雑なことしてます、してます。

もっと専門用語を用いて解説すると

「ピアノのレッスンを続けることによって、
脳の監督役でもある前頭前野が構造的に発達し、
HQの長期的な発達につながります。

また、脳梁(のうりょう)と呼ばれる部分が太くなり、
左右の脳のバランスがよくなるんです。

まだまだあります。
小脳も大きくなり、運動機能や知的機能、感情的機能までもアップします。
さらに、海馬とよばれる部分が発達し、記憶力がアップするので、
学力向上につながります。

つまり、ピアノを習うことによって、脳機能をまんべんなく育て“地頭”をよくすることができ、スポーツや学力まで効果を及ぼすんです」

参考サイト http://mama.bibeaute.com/article/10659/

4つの専門用語が出てきましたね。それぞれを補足するとこういう事でした。

  • 前頭前野・・・脳の監督役
  • 脳梁(のうりょう)・・・が太くなり、左右の脳のバランスが良くなる
  • 小脳・・・運動機能、知的機能、感情的機能
  • 海馬・・・記憶力

これらの脳機能をまんべんなく育てると

地頭がよくなるという事で、、、

ピアノが脳に良いのですね〜フムフム

地頭が良いという事は、何をするにも有利ですものね。

いくら地頭がよくても、コツコツ努力する事ができないと本末転倒ですが。。。

本年も一緒にコツコツがんばりましょうね。

あ、私もですね、、、爆

アップライトとグランドピアノの違い 〜楽器について〜

今日のレッスンで、「先生、家のピアノ〔アップライトピアノ〕で弾くと、今弾いた様にすべての音が鳴らなくて、、、出ない音があるんです、、、」って 高学年のYちゃん

アップライトピアノとグランドピアノは見た目の違いはもちろんの事、構造、音がなる仕組みが違います。

ある程度のレベルになると
自分の動き通りにピアノが反応してくれず、あれ?って感じることがありますよ🎶

これを感じてくれたYちゃん
そこまでピアノが上達したって事!私はこの質問をされて、嬉しさを感じたのでした《笑》

では解説していきましょう〜

グランドピアノで弾くとちゃんと音が鳴るのに
アップライトピアノでは音が鳴らない

それぞれの違いは以下の通りです。

●グランドピアノ●
押さえた鍵盤を3分の1まで戻すと次の音を鳴らすことができます。
→素早い連打、トリルも、繊細に奏でることができます。

●アップライトピアノ●
押さえた鍵盤が完全に戻らないと、次の音を鳴らすことは不可能です。
→グランドピアノに比べて、素早い音の連打やトリルに限界があります。ピアニッシモの演奏に限界があります。

YAMAHAのHPのデータによると
グランドピアノの連打 1秒間に14回
アップライトピアノの 1秒間に7回

というデータ【YAMAHAのHP】も出ています。

ある程度速い音を奏でられる様になると、この違いを感じてしまうのです。

ピアノを専門に勉強するならグランドピアノをと言われる所以は
こういう所にあるのですね。

ただ、置くためには住居問題もクリアーにしなければならないので、
そう簡単にグランドピアノを用意できないのが実情ですよね。

これを問題視していろいろな開発もされています。

アコースティックピアノや
グランフィールピアノ

電子ピアノもお値段の幅がすごくありますし、、、、

先生に相談しながら、楽器を用意される事をお勧めします。

これからも楽器について綴っていきたいと思います🎶

 

 

子供の力を引き出すNo.3〜練習の仕方を間違えると!〜

今年からレッスン日誌に自宅での練習の様子を記入してもらっています。

それは、なぜか!!!

はじめに生徒には話していますが、

『こら〜〜〜今週練習全然できてないじゃないの!』と

叱るためではないので、正直に書いてきてね。

とお話ししています。

 

では、なぜ記入してもらうのかというと

私がこれを見て、頑張ったね〜!ってたくさん言ってあげたいから。

 

お家の用事があった、体調が悪かったなど

いろいろあると思います。そういう事も書いて大丈夫だからね。という事も言います。

 

叱るためではないのなら、なぜ必要????

 

それは、家での練習が間違った方向へ向かってしまっていないのか

そこを見てあげたいからです。

本来、練習時間に比例してピアノが上達するべきですよね

でも、間違った練習をしてしまうと、上達とは違う方向へ行ってしまう事もあるのです。

よくレッスン中にお話しするのが

「ただただ、この曲3回弾いておわり〜」ってなってない?と

尋ねます。

「漢字のお勉強する時って、もう覚えてる漢字まで何回も書いて練習する?」

覚えていない漢字だけを、何度も練習するよね?

曲だって、弾けてない部分を何度も練習するって、大切だと思わない???

曲には必ず、弾きにくい場所、難しい場所がありますから。

 

そういう事に気付いてもらえる様になってほしい。

生徒の努力がきちんと報われる様にレッスンしてきたいなと、思う日々です。

 

 

子供の力を引き出すNo,1〜褒めてばかりでは、ダメ?!親バカが行きすぎると、、、

子供は褒めて育てましょう

と聞いた時、私は全く腑に落ちませんでした。

親が褒めてばかりだと、、、
→悪いことをしても放置。何でも許す→
→子供はわがまま放題、自己中心的になる→
→ちゃんとした子供に育たない

という思いから。

褒めてばかりの親って、どうなの?
そんなに、褒めてばかりいられないでしょう!って思っていました。

この私の疑問

解決した言葉がこちら

「子供は、褒めるのではなく、認めて育てよう」

褒めるとなると、フォーカスされるのは

結果になります。

◉たとえば、テストで100点とった、1番をとった

◉かけっこで1位になった

◉ピアノのコンクールで1位になった

などなど、たいてい他人との比較からの結果

 

まあ、結果を褒めるのは簡単ですよね。

だって親だって嬉しくて自然に褒めてしまっているもの〜。笑

でも、でも!!!これ危険!!!!!

これをやっていると子供本来の力を完全に伸ばす事ができない

と思います。

たとえば、かけっこで1位をとったとします

これって、たまたま一緒に走った子が自分より遅かったというだけで、、、
たまたま一緒に走った子が体調不良かもしれなくて

1位というのは褒めるポイントではないという事

親は褒めるのではなくて

認める

とすると、、、運動会を真剣に取り組む子供の姿を見て

かけるべき言葉は

*****************************

一生懸命やっていたね、

見ていたよ、

頑張っていたね

楽しそうだったね

*****************************

などなど

あるがままの姿を認めるだけでいいのです。

 

結果ばかりを褒めていると

親バカ〜って笑い話の範ちゅうからハミ出てしまい

バカ親となりかねないので注意が必要ですね!

 

 

練習しなさいダメダメその8〜弾けるようになりたい?

春は新規入会の方がいらして
とっても大きなパワーを頂いています。

それは、「弾けるようになりたい」という
自らの意志が溢れているから!!

日々やらなければいけない事が沢山ある中で
ピアノに通い学び弾けるようになりたい

という、思い

この核

「弾けるようになりたい」という思いが

これが何より大切なんだなと思います。

 

生徒は学校で歌う合唱の伴奏譜を、よく持ってきます。
子供向けの編曲ではなく
ちょっと難しい?って思う時もあります。

でも、決して
『これは、〇〇ちゃんには少し難しくて無理ね』
なんて、ぜ〜〜〜〜〜ったい言いません。

まずかける言葉は
『この曲の伴奏やりたいの?』と
問いかけます。
『うん!』と元気よくの時は問題なく
うん!じゃあ、練習がんばろう!となるのですが、、、
よくよく考えて
『う〜ん、、、弾きたい、、、かな?』など
渋々の時、

その背景には私に弾けるのだろうか
先生に無理って言われるのではないか?

等々の心配事が背景にあるようです。

努力をするのは、本人です。
本人が弾きたいって言うかが
私の判断基準です。

難しい所は音を省いたり編曲したり
そこは、私の出番!喜んでお手伝いします🎶

『この曲弾けるようになりたい!』

という思いの核
これがあれば、目標に向かって走り続けられるのです。

この曲弾けるようになりたい!という気持ち

大切に育てたいです。

KANAピアノ教室

 

 

練習しなさいダメダメ!その6〜親からの声がけ〜

練習しなさい!ダメダメシリーズもその6まできました。

ピアノの練習に例えて、お話していますが

これは、勉強やスポーツ何にでも置き換えて考えられますね。

 

では、今回のテーマ

〜親からの声がけ〜

何をするにも、何時でも、どんな時でも

「自己肯定感(セルフイメージ)を高める」

声がけ、プラスのメッセージが大切です。

大きく分けて2つあります。

1つ目は

『ほめる』

具体的には

「すごいね!」

「やったね!」

「上手だね!」

「がんばったもんね〜」

「さすがだね!」

わりと、これはやりやすいかなと思いますますが、

もうひとつ!忘れがちなのが2つ目

『子供を肯定する声がけ』、名付けて

『(あなたの事)、信じているよ』

人は誰しも「成長したい」という願望をもっています。【向上心】

なので、ピアノを習い始めた時は、

誰でも上手に素敵に演奏している自分を夢見て習い始めるのです。

成長の過程で、いくつもの超えなければいけない

急斜面があります。
時には、滑落しそうになることも!!!

それを乗り越える時に

大きな力となるのが、

『信じているよ』

のメッセージなのです。

具体的には

「○○ちゃんならできるわよ!」

「きっとうまくいくわよ!大丈夫!」

「楽しみだな〜!」

「ママも応援するからね!」

親からの『信じてるよ』メッセージ

これらの2つのプラスメッセージは

力強いパワーになりますよ!どんどん活用しましょうね。

ここで、混同してしまうと逆効果にもなる

親からの『心配!!!』

心配については

練習しなさい!ダメダメその7〜心配からくるマイナスメッセージ〜(準備中)へ

子供の力を引き出す〜親も楽しく〜

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子供に

「ママ.みてみて〜」とか
「いっしょにやろ〜」っよく言われませんか?

うちの娘はすご〜く言ってきます。

不器用な私は仕事に家事に大忙しの毎日で
そんなにつき合ってられない!って思う事もシバシバ(汗)

先日、「かるたやろ〜」と娘が持って来たのもが
【あいうえカルタ】
すごく可愛いカルタですが、大人にとって
読み札の内容に全く魅力を感じません。

いやいや、悪いという事ではなくて!

私にとってはって事ですよ。。。

そこで考えたのが、

カルタすり替え作戦!!!

これだと、家族全員でたのしめます〜!

我が家のお気に入り♡

やはり、親も楽しまなくてはね!

習い事は母からのギフト〜習い事の選び方〜

子供の年齢が上がるに連れて、悩みは変化していきますよね、

その中でもよく話題に上がる習い事。

魅力的な習い事に触れる度に心揺らいだりしませんか?

習い事を始めるにあたり大切にすべき事は
「母からのギフト」

という気持ちを忘れない事。

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大切な人へギフトを送るとき、
『相手を思いやらずに自分の好みだけを押し付けますか?』

いえいえ!!!

大好きな相手の事を思い

『こんな感じ好きだったよな〜』

『これって、すごく素敵だからオススメしたいな』

と考えていますよね。

その気持ちで子供の習い事も選べばよいと思います。

そして、注意したい点が
返品交換は相談に乗るという事。

どーしても気に入らない物ってプレゼントでもありますよね。
宝の持ち腐れ、タンスの肥やしになる事は避けたいですね。