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練習しなさいダメダメその7〜心配からくるマイナスメッセージ〜

このシリーズ、11月から随分間が空いてしまいました、、、反省

今回は、告知したままになっていた、心配からくるメッセージ
これ、すごく難しいですよね

親ですもの、我が子が思い通り、理想通りに行動していないと
カッチーン!!!ときますよ。←私のこと???笑

すると、つい

練習しなさい!勉強しなさい!って言いたくなる

でも、冷静に考えるとそれって心配から来てませんか?

宿題の課題曲が弾けてない、発表会の曲が弾けてない

親は、人生経験が豊富なので
その練習では、本番きちんと弾けない、先生のお宅できちんと弾けない
と結果を想像できるから心配するのです。

でも、、、、

子供はどうでしょう、、、、

練習してない自分を棚に上げて、無邪気に遊んでる

それを見て、余計に親はイライラ!ピリピリ!!!

モーーーーーーー!

いい加減に練習しなさい!と言いたくなるけです。

 

「練習しなさい!」が良くない事は、もうおわかりでしたね。

それ以外にも、心配からくるメッセージには

「大丈夫なの?間違えないで弾けるの?」

「発表会間に合うの?間違えないで弾けるの?」

という心配メーッセージを掛けてしまう親御さんもいるようです。

、、、その子の演奏は、

《弱々しく心配の音を奏でます》

そして、子供も

「あ〜間違えたらどうしよう」とよく言います。

私は、そんな生徒に

「弾く前から間違える事考えてるの?弾く前から間違えのこと考えてたら楽しく弾けないでしょっ。間違えるのは結果よ、そんなこと考えてもしょうがないじゃない!」

と言って弾かせます。

でも、私も音大の試験の直前、いつも「間違えたらどうしよう、上手く弾けなかったらどうしよう」と考えている人でした。そんな私の結果はご想像の通り、、、涙

これは、実体験から確実に言えること。

「発表会大丈夫?間に合うの?」

などと、心配を親が口にすると
子供にも伝染します。

「発表会大丈夫かな?弾けるかな?」と、、、
それは、明らかにマイナスメッセージ!

【上手に弾けない】【間違えてしまう】

と脳にインプットされるのです。

なので、絶対に不安な気持ちは口にださにようにお願いしたいです。

かといって、放置でいいの?勝手にしてなさいと、何も言わない?

ダメダメ!

肥料やり環境整備は親の役目

不安な気持ちがあれば、是非是非子供の演奏を聴いてあげてください。
間違えを正すのではなく、【プラスのメッセージ】を!!
『少しづつ良くなってるね!努力してるからだね。偉いね』
『この部分素敵な曲だね』など

ポイントは、結果《素晴らしい演奏》に目を向けるのではなく
過程《練習している、ピアノに向かってる、弾けるようになりたい気持ち》を
クローズアップしてください。

部分的に弾けてる場所でも

演奏姿勢でも、

1音でも

イイね〜!!と

声をかけてあげてください。

間違えを見つけた場合は、
「ここはソじゃなくてソの♯でしょ!」

と答えを教えるのではなく、
楽譜を指差し「ここ良く見て」と本人に気付かせましょう。

そして、一個ずつ不安を取り除いていきましょう。
カレンダーや手帳に練習した日をチェックして
努力を目に見えるようにするのもオススメですよ。

 

 

 

 

 

 

練習しなさいダメダメ!その6〜親からの声がけ〜

練習しなさい!ダメダメシリーズもその6まできました。

ピアノの練習に例えて、お話していますが

これは、勉強やスポーツ何にでも置き換えて考えられますね。

 

では、今回のテーマ

〜親からの声がけ〜

何をするにも、何時でも、どんな時でも

「自己肯定感(セルフイメージ)を高める」

声がけ、プラスのメッセージが大切です。

大きく分けて2つあります。

1つ目は

『ほめる』

具体的には

「すごいね!」

「やったね!」

「上手だね!」

「がんばったもんね〜」

「さすがだね!」

わりと、これはやりやすいかなと思いますますが、

もうひとつ!忘れがちなのが2つ目

『子供を肯定する声がけ』、名付けて

『(あなたの事)、信じているよ』

人は誰しも「成長したい」という願望をもっています。【向上心】

なので、ピアノを習い始めた時は、

誰でも上手に素敵に演奏している自分を夢見て習い始めるのです。

成長の過程で、いくつもの超えなければいけない

急斜面があります。
時には、滑落しそうになることも!!!

それを乗り越える時に

大きな力となるのが、

『信じているよ』

のメッセージなのです。

具体的には

「○○ちゃんならできるわよ!」

「きっとうまくいくわよ!大丈夫!」

「楽しみだな〜!」

「ママも応援するからね!」

親からの『信じてるよ』メッセージ

これらの2つのプラスメッセージは

力強いパワーになりますよ!どんどん活用しましょうね。

ここで、混同してしまうと逆効果にもなる

親からの『心配!!!』

心配については

練習しなさい!ダメダメその7〜心配からくるマイナスメッセージ〜(準備中)へ

舞台での経験は何ものにも変えられない!宝物

昨日、発表会が無事に終わりました。
ご協力頂いた皆様、心より御礼申し上げます。

発表会、無事に?本当に?

あ、はい、、、

反省点はたくさんあります。改善点もいろいろあります。

ですが、失敗を恐れていては何の進歩しないから、

KANAピアノ教室発展のために頑張ろう!

発表会は、これからも毎年やろうと決めています。

生徒達も、いつも通り演奏できた子や

力を発揮できなかった子、いろいろ居ます。

でも、発表会に出なかった場合より、何倍も得るものがあったハズ!

発表会での経験は、宝物です♡

ご両親からのギフトですね^o^

自己肯定感を上げるチャンス!たくさん褒めてあげて下さいね。

ミスのあるなしに関係なく、舞台上で一人演奏するって、

凄い事ですもの!

舞台袖からでたら、一人ぼっちなんですよ、本当に心細いですから、、、

歩いて帰ってくるだけでも凄いの。本当に!

発表会に出ただけで、凄いのです♡

結果は準備に関係してくるのは否めません、、、涙

私の失敗も、準備の不備だと反省しています。

もう二度と同じミスは起きないように、したいと思いました。

教訓を得ればよいのよいの。

今朝、体操の内村公平選手も

テレビで言っていましたよ!

「どうして失敗しても気持ちを取り直して、金メダル取れたと思いますか」

と聞かれ

「練習ですかね」

と!!!やはり人一倍努力しているんですよね。

見えないところで、ストイック練習しているんですね。

私も頑張ります^o^

こちらは、お手伝してくれた卒業生へのプレゼント

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舞台のお花は、クラベルにお願いしました。

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子供の力を引き出す〜親も楽しく〜

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子供に

「ママ.みてみて〜」とか
「いっしょにやろ〜」っよく言われませんか?

うちの娘はすご〜く言ってきます。

不器用な私は仕事に家事に大忙しの毎日で
そんなにつき合ってられない!って思う事もシバシバ(汗)

先日、「かるたやろ〜」と娘が持って来たのもが
【あいうえカルタ】
すごく可愛いカルタですが、大人にとって
読み札の内容に全く魅力を感じません。

いやいや、悪いという事ではなくて!

私にとってはって事ですよ。。。

そこで考えたのが、

カルタすり替え作戦!!!

これだと、家族全員でたのしめます〜!

我が家のお気に入り♡

やはり、親も楽しまなくてはね!

ナンバーワン(NO.1)!ではなく、オンリーワン(ONLY1)

発表会で間違えを数えるなんて

絶対にしないで!と
昨日書きました。
我が子の発表会前の心得
〜親がしてはいけない事①〜

日本人は自己肯定感が低いと
言われていますが、
もちろん、私も低いと思います´д` ;

それはやはり小さい時の経験
トラウマが影響してるなと感じます。

発表会は、 オンリーワンの演奏を
しっかり表現出来る1日であって欲しい

ので記事にしました。

お読みいただけましたか?

あの子は、こんなに難しい曲を弾いている。
ミスなく素晴らしい演奏だ。

そんな事に目を向ける日ではないと思います。

そう!
他人との比較はダメダメ!
順番をつけるのはダメダメ!

みんな素晴らしい
オンリーワンなのだから^o^

ピアノ教室を何年もやっていて
最近オンリーワンをしっかり目指そう!
と心新たにした所です。

私は、ナンバーワンなんてとった事ありません。
コンクールだって出た事ありません。
そんな私だからこそ

出来るピアノ教室があると思ってます。

そう!
オンリーワンのピアノ教室^ ^

生徒が幸せな人生を送れる素敵な大人になるためのピアノ教室
精進いたします〜^o^

親がやらせたい習い事〜子供自身の気持ちを育てて〜

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習うのは親でなく子供ですもの、
『子供自身の気持ちを育てるためのサポーターであるという自覚』を。

習い事を始めるきっかけ、背景には
二通りにあると考えています。

①親がやっている、やっていた

②よく知らないが、お友達がやっている、公告等の情報から魅力を感じている

きっかけはどちらでも問題ないと感じています。

私のお教室には

親がピアノを習っていた子や、
全く楽譜をよめません、
両手別々のことなんて出来ませんという親

いろいろ、いらっしゃいます🎶

我が家の息子が空手を始めるまでを
例に詳しくお話します。(少し長いです)
続きを読む 親がやらせたい習い事〜子供自身の気持ちを育てて〜

習い事は母からのギフト〜習い事の選び方〜

子供の年齢が上がるに連れて、悩みは変化していきますよね、

その中でもよく話題に上がる習い事。

魅力的な習い事に触れる度に心揺らいだりしませんか?

習い事を始めるにあたり大切にすべき事は
「母からのギフト」

という気持ちを忘れない事。

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大切な人へギフトを送るとき、
『相手を思いやらずに自分の好みだけを押し付けますか?』

いえいえ!!!

大好きな相手の事を思い

『こんな感じ好きだったよな〜』

『これって、すごく素敵だからオススメしたいな』

と考えていますよね。

その気持ちで子供の習い事も選べばよいと思います。

そして、注意したい点が
返品交換は相談に乗るという事。

どーしても気に入らない物ってプレゼントでもありますよね。
宝の持ち腐れ、タンスの肥やしになる事は避けたいですね。

子供の欲しがるものだけでなく、すばらしいギフト見つけよう〜タントリックス(Tantrix)〜

ピアノを習わせようと思う母って素晴らしい!

こんな素敵な能力を子供に与えようとしているのですから。

そんな素晴らしい母からのプレゼント
子供の欲しいもののみを与えるのではなく
こんな面白いものみつけたよ〜ってパズルをプレゼントするもの良いと思いますよ。

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我が子達はパズル系が大好きで
いろいろありますが
子供の方からおねだりされたというより
私がみつけて、プレゼントしたところから
始まった様に思います。

ママからのプレゼントですもの
子供は大喜びでまずは取り組みます♡

そして、知らず知らずのうちに右脳も鍛えられ
ピアノだって勉強だってドンドン右肩上がり〜♫

素晴らしいギフトですね。

まずは、「タントリック」
パズルの角が綺麗な曲線で面取りしてあり
障り心地がなんとも良い!!!
紙製やプラスチックのすごくお安いパズルが
たくさん売られていて
決して買いやすい値段ではありませんが、

耐久性や、飽きずに使える、大人も楽しめる
といろいろ考えると高くないと思いました。