ショパン好きに、お勧めのグリーグ




やはりコンサート会場で聴くと格別!

先日、キタラ小ホールで行われた
仲道郁代さんのピアノコンサートへ行ってきました。

CDで聞く音楽より、何倍も感じられる臨場感
心の奥底に、ストーンと響いてきました。

やはりコンサートへ足を運ぶ事って、大切な事ですよ〜!

忙しい時間を割いてでも、コンサートへ足を運んで欲しいです。

今回、演目が馴染みのショパンが多くて子供を連れて行くのに良いなと思い選んだコンサートでしたが、

私は、すっかりグリーグに魅了されてしまいました。

ショパン好きは、要チェック!グリーグについて

エドヴァルド・ハーゲルップ・グリーグ Edvard Hagerup Grieg

1843年6月15日ー1907年9月4日 ノルウェー出身の作曲家です。

ピアノ曲や室内楽、歌曲を作曲しています。ドラマチックで豊かな感情表現が魅力のグリーグは、北欧のショパンとも言われています。

ショパンが好きな方なら、必ず好きになると思いますよ。

そして、今回の演奏会で聴いた

抒情小曲集 アリエッタ/蝶々/ノクターン

仲道郁代さんの温かさと美しさが、ピアノの演奏から伝わってきてウットリしてしましました。

仲道郁代さんご自身も、グリーグが無条件に好きとおっしゃっておられました。

そして、演奏会後にサインを頂けると聞いたので、サインの列に並び、ご挨拶させていただきました。

左上がその時頂いたサインです。

今年は一つでも多くのコンサートや舞台へ足を運び、たくさんの学びを得たいなと思いました。

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