防災対策を考える




「平成30年北海道胆振東部地震」により被災された皆さまに謹んでお見舞い申し上げます。

皆さまの安全と一日も早い復旧を心よりお祈り申し上げます。

ピアノ教室は、ご希望の方はレッスンを再開しています。難しい方は、振替等対応しますので、無理のないように安全第一でいきましょうね。

私の近所は、電気の通電も進み、日常に戻りつつあるのかなと感じています。

今回、信号機が付いていない中の、運転もドキドキしながら体験しました。

今回の体験を、教訓として活かして欲しいと思い、記します。

備えておいた方良いもの

まずはポータブルラジオ、正しく行動するためにも情報は大事ですね。その上、励ましのコメントや元気の出る音楽、思っていた以上に大活躍でした。

携帯からの励ましや、情報交換、近所の友人との連携等にも携帯は必需品

市役所や携帯ショップで長蛇の列に並び充電する人もいました。モバイルバッテリーは備えたいですね。

  • 懐中電灯 街灯も信号機も消えてしまったら、灯りは必要不可欠。もちろん、早寝早起きをするのですが、枕元に懐中電灯は必要ですね。

懐中電灯にもフックが付いていたり、磁石がついていたり、新しいものは使い勝手が良くなっていました。自宅の懐中電灯を見直すのも良いと思いますよ。

  • 水タンク 今回、我が家は水道が止まることはありませんでしたが、念のため断水に備えました。

マンションの場合、電気が止まると給水も止まる様ですね。水の対策も必要かもしれませんね。

オール電化の家は、お湯を沸かす事も出来なくなるため、カセットコンロが必要だったようですよ。

カセットボンベも長蛇の列ができていました。

寝る前に娘が、犬だよ〜と影絵を見せてくれました。

ホッコリエピソード^ – ^

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