リトミック100年の歴史

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リトミック100年の歴史

スイスのエミール・ジャン=ダルクローズによって

リトミックが一般的な習い事と定着しつつある昨今ですが、これは、100年もの歳月を経て今に至っているからです。

スイスのエミール・ジャック=ダルクローズによって考案されたのは、20世紀初頭。

多くの先生、研究者によって、ここまで広まってきたという事実が、リトミックがいかに素晴らしいかを立証しているのだと思います。

6歳までは、五感が成長する大切な時期だと言われています。

  • 聴覚
  • 視覚
  • 嗅覚
  • 触覚
  • 味覚

これらが五感ですね。

聴覚において、「絶対音感」をつけるには6歳までの教育が重要と『江口式絶対音感プログラム』を開発された、江口寿子先生もおっしゃっていらっしゃいます。

とはいっても、6歳までの子供の育児は本当に大変ですので、

あまり頭でっかちにならずに、親子共に楽しく過ごす事が何よりも大切なんだと思います。

できる事、やりたい事を少しづつで大丈夫ですから。

私も、理想通りの育児なんて出来ませんでしたし、100点満点の子供なんていないと思っています。(まだまだ、育児奮闘中ですが、二人の子供が共に7歳以上になり、大変な日々だったなと改めて感じます。)

なので、親子共にホッとできる時間、楽しい時間となればと思っています。

リトミックって楽しいって知ってほしい

先日、1歳からリトミック教室に通う6歳の男の子のママと話をしました。

その子は、とっても利発で、いろいろな事を感じて自ら動ける魅力的で素敵な男の子です。リトミックをやらせて本当に良かったと話してくれました。

私は改めて思いました。

リトミック教室の最大のテーマは、「リトミックって楽しいって」思ってもらう事だと。

親子がニコニコ笑顔で音楽に寄り添うお教室となれば 、大成功です。

難しく考えずに、ありのままの我が子を受け入れ、楽しく心おだやかな時間を過ごしましょうね。

間違えなんて、ないんですよ。

決して周りの子達と比較して、我が子はあそこが出来てないなどと、ネガティブな思考を持たないでくださいね、そういう親の思想は子供に伝わりますからね。

心から音楽を楽しみましょう!

リトミックをぜひ体験してみませんか?

    • 日時:1月30日(月)
    • 時間:10時30分〜11時30分
    • 場所:パレッタ西岡

お申し込み、お問い合わせはこちらまで
kanapiano77kana@gmail.com

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KANA

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